アーモンドミルク、ライスミルク【第3のミルク】が低カロリーでいい!

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第3のミルクが今流行っているみたいです。
【あさイチ】でも今朝取りあげられていました。

第1のミルクは“牛乳”。
第2のミルクは“豆乳”。
そして、第3のミルクといえば、“アーモンドミルク”や“ライスミルク”のことなのです。

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アーモンドミルクとは?


アメリカでは既に2010年頃から普及しだしていて、今や家庭では定番の飲み物となっています。
日本でもここ数年置いている店も増えだし、売上高も急上昇で増えているようです。
【あさイチ】でインタビューを受けていたスーパーでは、前年9倍くらいの増加だとか。
まだまだ、牛乳に比べれば普及はまだまだですが、徐々に日本でもきているようです。

スーパーでも置いているところが増えているのではないでしょうか?

アーモンドミルクのここがスゴイ!

アーモンドミルクの良い所は、

  • 牛乳の半分以下のカロリー
  • コレステロールがゼロ
  • ビタミンEが豊富
  • 悪玉コレステロールを抑制する、オレイン酸が豊富
  • 食物繊維が豊富

と、ダイエットしている方にはぴったりな飲み物。

欠点といえば、値段が少々高いところでしょうか。

アーモンドミルクの作り方

自宅でもアーモンドミルクが作れます。
作り方は簡単!

  1. アーモンドを8時間以上水に浸す
  2. 浸したアーモンドを取り出し、新たに水を加えてミキサーにかける。分量はアーモンドと水(1:5)
  3. ミキサーで2〜3分かけて取出し、布などでこしてあげれば出来上がり

冷蔵庫で保存して、2〜3日は持ちます。

まぁ、面倒な場合は買いましょう。

牛乳に比べてカロリーが低いので、料理に使えばグッとカロリーを抑えられます。

ライスミルクとは


ライスミルクとは読んで字のごとく、ごはんのミルク。
言っていしまえば重湯をもっと薄くしたようなものです。

こちらもアーモンドミルク同様、カロリーは牛乳に比べて半分以下と低カロリー。
脂肪も少なく、お米が原料なので栄養価としては炭水化物がメインです。

こちらも、牛乳に比べるとダイエットにはぴったりな飲み物。
家庭でも簡単に作ることができます。

ライスミルクの作り方

  1. 焚いたごはんと水をミキサーにかけます。分量はごはんと水(1:5)の割合

とたったこれだけ。

白米の代わりに、玄米を使ったり雑穀米を使ったりするとバリエーションが広がります。

これに、きなこと砂糖を混ぜたり、はちみつとレモンを混ぜたりすると味に変化が出て飲みやすくなります。

家庭で作る場合は、保存しにくいのでその日の内に飲んでしまったほうがよいです。

カロリーや健康が気になる方には、牛乳に代えて飲んでみるのもいいかもしれません。
今年ブレイクし始めている【第3のミルク】一度試してみてはいかがでしょう。

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