青魚を食べると、食欲がコントロールできる?

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春はたけのこ、初ガツオなど旬のものが美味しいですね。
焼肉、デザート、ラーメンetc・・・、食欲ってなかなか止まりません。

最近の研究では、日頃のストレスが溜まると食欲が増すことや、睡眠不足が食欲を増進させることがわかっています。
さらに長引くデフレで周りには安くて美味しものが溢れています。
食べないつもりでもついつい手が出て止まらない・・・なんてこともありますよね。

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「ヒスタミン」が食欲を抑える

この食欲、脳の中でヒスタミンが増えると食欲が減り、逆にヒスタミンが減ると食べる量が増えることが最近の研究で分かってきました。

ではどうすれば脳の中でヒスタミンを増やすことができるのか?
それは、「よく噛むこと」です。
噛んだ刺激が脳内でヒスタミンを量産し、満腹中枢を刺激することで満腹感が高まるということです。
さらに脳の中のヒスタミンは内臓脂肪を減らすこともわかりました。

ヒスチジンを食べてヒスタミンを増やす

ヒスタミンとヒスチジン。
ややこしいですが、ヒスチジンはアミノ酸の一種でヒスタミンの元になります。

ヒスチジンを多く含む食物は、
まぐろ、ぶり、かつお、さば、さんま、などの青魚です。
これらを食べることで、含まれるヒスチジンが脳内のヒスタミンに変化することがわかってきています。

青魚をよく噛んで食べれば、食欲抑制
さらに青魚はDHA・EPAも多く含むので、健康にもいい。
週のうち何度かはメニューにとりいれましょう。

なかなか、魚を食べる習慣がないかたには、サプリメントで補給しましょう。
こちらはAmazonでかなり売れています。

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