【ドライ納豆】でダイエット!血糖値を抑制してくれるDC-15菌がスゴイ!

e71993933f8a09c159f31e955a8198db_s日本の食卓には欠かせない納豆。
納豆にはナットウキナーゼや大豆イソフラボンといった、美容や健康をサポートしてくる機能があることはよく言われていますが、ダイエットにも効果があるとは知りませんでした。

スポンサーリンク

αーグルコシダーゼの働きを阻害するDC-15菌

ドライ納豆には、DC-15菌という血糖値を抑制してくれる菌が入っています。
DC-15菌というのは、様々な納豆菌を検索し一部の納豆菌にαーグルコシダーゼの働きを抑制するものがあることを発見。
この発見した菌をDC-15と名づけたとのことです。

なので、どの納豆にも入っているわけではありません。
ですので、市販の納豆全てにDC-15菌が入っているわけではないのでお間違いなく。

αーグルコシダーゼというのは、小腸の中に存在する糖分解酵素。
この働きで炭水化物がブドウ糖に分解され、体内に吸収されます。
このαーグルコシダーゼの働きを抑制するので、食後の糖の上昇を抑えらるので糖尿病予防やダイエットにも効果があるというわけです。

ドライでも納豆菌は生きている

ドライという名前だと、あのネバネバした納豆の栄養素や菌が飛んでしまっているようにも感じてしまいます。
そこはフライにする時に、釜の内部を密閉してフライにしているので、納豆菌を胞子のまま眠らせることができているので、納豆菌は活きたまま。
まったく遜色なく菌が活きています。

ドライ納豆には乾燥わかめも一緒に入っているので、納豆菌と一緒に食物繊維も取ることができます。
日本人は欧米型の食生活になり、昔に比べて食物繊維を摂る量が少なくなっています。
食物繊維の中にも、糖の吸収を抑える働きもありまさに効果絶大。

ポリポリした食感で、ビールのツマミにもぴったり!
そして、糖の吸収を抑制してくれるのでダイエットにもよいと。

食べ方は食事の前に1袋(6g)を食べるのがオススメの食べ方。
食前に食べることで、αーグルコシダーゼの働きを抑制してくれるのです。

ダイエットの強い味方

WEB86_udetate20150207162040500
もちろん、運動などで体を動かすことは大切です。
しかし、食事をあまり我慢しなくても糖の吸収を抑えてくれるこのドライ納豆はダイエットの強い味方になってくれます。

>>ドライ納豆ダイエットの詳細はこちら<<

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク