食べても太らない人達、大食いチャンピオンたちの秘密

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大食いチャンピオンにはほとんどと言っていいくらい太った人がいない。

特に女性の大食いには皆無と言ってもいいかもしれません。
なぜ彼女たちは太らないのか、その秘密について探ってみましょう。

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胃下垂の人はやっぱり太らない

胃下垂は太らないとよく言われていますが、やっぱりそうなのです。
胃下垂とは読んで字のごとく、胃が下に垂(た)れている状態。

垂れていると言っても、胃の上部の方は通常なのですが下のほうが伸びて垂れているような状態になっています。

この胃下垂、女性のほうがなりやすいと言われており、特に胃を支える脂肪や筋肉の少ないヤセ型の人に多いようです。

胃が伸びてしまうと、消化不良を起こし、栄養が吸収しにくくなるために太らないということです。

ギャル曽根の場合は特異体質

かつての大食い女王で、有名になったギャル曽根。
彼女もかなり、細くて小さい体形ですが、食べる量は半端ない量。

彼女の場合は、調べた結果いくら食べても血糖値があがらないのです。
つまり、食物からほとんど栄養を吸収しないようになっているのです。

食べても消化器官で滞留せず、通常の人よりも速い速度で胃や腸を通って行くので、ほとんど栄養分を吸収できないのです。

これは真似しようと思っても出来るものではありません。
生まれ持った体の特徴。
一種の才能と言ってもいいかもしれませんね。

太らない体になるには

一般の人が食べても太らないようにするには、やっぱり多少の努力が必要になってきます。

摂取するカロリーよりも、消費するカロリーが多ければ理論的には太りません。
そのためにはまずは基礎代謝を上げることが大事。

基礎代謝とは、何もしなくても体が消費するカロリーのこと。
10代20代の頃は、いくら食べても太らなかったりしたのは基礎代謝が高かったことや、栄養分が体の成長に使われていたので太らなかったのです。
しかし、基礎代謝は年齢と共に落ちていきます。
体の成長も止まり、ある意味燃費の良いカラダになっているのです。

基礎代謝をあげるには、筋肉を鍛えることが大事。
あのCMで有名になったライザップも、筋トレと食事制限が肝になっています。
有酸素運動はしませんからね。

有酸素運動はしている間は、脂肪を燃焼してくれますが、運動をやめれば燃焼も止まります。
筋肉がつけば、基礎代謝自体が上がるので代謝がアップした状態が続くのです。
ライザップの考え方は確かなところがありますね。

筋肉を鍛えるといっても、ムキムキにならなくてはいけないわけではありません。
たるみきった体を絞る感じでよいのです。

つまるところ、継続して何かしら体を鍛えることに取組んでいくのが、太らない体を作ることなのです。

大人になれば体育の時間も部活動もありません。
自分から意識して体を動かすことを意識しなければ、運動の機会はどんどん減っていくでしょう。

ジムやスポーツチームに入るもよし、時間がなければ近所を30分くらい走るもよし。
何でもいいと思いますが、継続して体を動かすことが大事なのです。

秘密兵器はあるのか

とは言っても、なかなか実行できないのが人間。
そんなこと分かっている!と頭では分かっていても、なんとなく継続って続かないですよね。

そんな方には、糖質や脂質の吸収を抑える成分の入ったサプリを試してみるのもいいでしょう。

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