遺伝子分析キットでわかる!あなたの潜在運動能力

マラソンや駅伝、長距離ランナーの選手はガリガリに痩せたタイプが多いです。

それは遅筋という持続的に収縮する筋肉のバランスが多いことによります。
対して、ウサイン・ボルトのような短距離走の選手は、速筋という瞬間的に収縮する筋肉のバランスが多いので、ムキムキしています。

この筋肉のバランスは、生まれながら遺伝子によって決まっているそうです。

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運動能力は遺伝で決まっている?

人は生まれながらにして、遅筋線維と速筋繊維のどちらかの割合が多くなっています。
遅筋線維の割合が多い人は、速筋繊維を鍛えてもなかなか効果が見られず、また筋肉も太りにくい体質です。

ということは、この筋繊維のタイプが分かれば、自分にあったダイエット方法も見つけやすいですね。

また子供の場合、運動適正もわかるので、将来スポーツ選手を目指すのであれば、運動種目や体力強化、競技種目の選定にも役立ちます。

頬の内側をこすって郵送するだけで遺伝子分析できる

この筋繊維の遺伝子分析が、現在は簡単な検査キットでおこなえます。。
その方法は小学校の頃顕微鏡で自分の細胞を見た時のように、頬の内側を綿棒でこすって郵送するだけ。
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口腔粘膜でスポーツ遺伝子を調べる【DNA EXERCISE】

3種類の遺伝子を分析

送られた口腔粘膜から遺伝子を取り出し、3種類の遺伝子を分析することで速筋派か遅筋派かわかるそうです。

  • ACTN3遺伝子
  • ACE遺伝子
  • PPARGC1A遺伝子

の3つです。
この3つの遺伝子を分析することにより、27のタイプに分類されるそうです。

自分自身の遺伝的な筋肉の体質を分析してダイエットにとりいれてみてはいかがでしょうか。

DNA EXERCISE

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