【LSKダイエット】ジョギングで気持ちよく痩せるメソッド

runners-635906_640

走るには気持ちのいい季節になりました。
ジョギングを始めるにはいいタイミングです。

ジョギングを上手くダイエットにつなげるポイントを、ランニングコーチの金哲彦さんがNHK BSの「ランスマ」で語っていましたので、まとめておきます。

スポンサーリンク

ポイントはLSK

ジョギングをダイエットに取り入れるポイントは、【LSK】です。

LSDなら、マラソンのトレーニングでよく使われる用語です。
L=LONG S=SLOW D=DISTANCE
の頭文字を取った言葉で、長い距離をゆっくりとしたペースで走ることです。

では、【LSK】とは何の略なのでしょう?

金さん曰く、
L=LONG S=SLOW K=気持よく!

いきなり日本語が入ってきましたが・・・
つまり、長い距離を気持ちよく走ろうということ。

いきなりキツいペースでランニングを始めても長続きしません。
走る、運動するということを習慣にすることが大切なのです。

なので、LSK。
ゆっくりと気持ちのよいペースで、話ができるくらいのペースで走ることが、習慣化につながるのです。

回数はできれば、週に3回。
3回のうち1回は、90分走ることを目標に取り組みましょう。

フルに90分いきなり走れと言われても難しいかたもいるでしょう。
その場合は途中で歩きも含めてOK。
ゆっくりとした息のあがらないペースで走りましょう。
息の上がらないペース、すなわち有酸素運動は脂肪の燃焼になります。

階段を見たらラッキー!

staircase-347318_640

長く楽に走れるようになるには、そのための筋肉をつけることも重要です。
普段の生活の中で、ちょこちょこと取り組みましょう。

階段を見たらラッキーと思い、エスカレーターを使わずに階段を使いましょう。

また体幹を鍛えることも重要です。
番組ではピラティスの先生によるトレーニングが出ていました。
具体的に体幹を鍛える体操は、四つんばいになって、対角線上にある右手と左足を伸ばし5秒間停止。
左右を入れ替えてまた5秒間停止。

結構体幹に効きます。

食事は幕の内弁当

makunouchi

仕事が忙しく、自炊もままならない方もいるでしょう。
コンビニやスーパーの弁当でもいいのですが、バランスのとれたものにしましょう。

丼ものなどの単品ではなく、幕の内弁当のようにいろいろな栄養がとれるのがよいです。

ダイエットだからといって、食事を抜くことはかえってリバウンドしやすくなります。
バランスよく適度な量を食べて、走るということで痩せるのです。

番組では卵かけご飯にひきわり納豆にキムチというメニューを進めていました。
ひきわり納豆は粒の納豆に比べ、ビタミンKの含有量も多く骨粗しょう症の予防にもなります。
キムチもカプサイシンの効果で脂肪燃焼に効果あるそうです。

この方法で、双子のお笑いコンビ「ザ・たっち」の二人は2週間で3kgのダイエットに成功していました。
1か月後には5kg近く体重が落ちていました。

金さんも言っていましたが、いかに運動することを習慣にするかということがカギです。
ポイントを押さえて、取り組んでみてはいかがでしょう?

まとめ

  • LSK ゆっくり長く気持ちよく走る
  • 週3回、うち1回は90分走る(途中歩いてもOK)
  • 階段を見たらラッキー!
  • 食事は幕の内弁当
  • 体幹を鍛えるトレーニングをとりいれよう

わたし自身も、マラソンに出る際に週3回走っていましたが、その時は確実に痩せました。
週2回は30分、週末は90分走ったり歩いたりしていると自然に痩せます。

運動は習慣化することが重要です。
まずは歩くことから始めてみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク