【なわとびダイエット】モチベーションを保つための縄跳び選び

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小学校の頃は体育の授業でなわとびをやったと思います。
2重跳びや大縄跳びで遊んだり、誰もが気軽にできるなわとび。

そんな【なわとび】でダイエットしましょう。

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なわとびのいいところ

なわとびのいいとろは、何しろ手軽なところですね。
100均でも買うことができるので、コストパフォーマンスは最高です。
場所もほとんどとらないので、家の前のちょっとしたスペースや近所の公園で直ぐに取り組めます。
ジョギングのように遠くに行くこともなく、スポーツクラブに通う必要もありません。

軽いジャンプを何度も続ける動作は全身運動になっています。
スポーツが苦手な方でも、なわとびは跳んだことがあるでしょうし、あまり高く跳ばないので膝への負担も少ないです。
体の様々な筋肉を動かし、ここちの良い有酸素運動にもなっているので、継続することでダイエット効果は抜群でしょう。
特にふくらはぎや気になる下半身への効果は大きいので、“めぐり”がよくなったり、引き締めにも効きます。

ボクサーのトレーニング風景で必ず出るのがなわとびです。
音楽を聴きながらリズミカルに飛べば、リズム感も養えます。

なわとびダイエットのやり方

初めからハードルを高くしてもしょうがありません。

まずは3分間継続して跳ぶことを目標にしましょう。
3分が無理ならば、1分でも構いません。とにかく始めることです。

なれてきたら、3分間のなわとびを3セット行いましょう。
途中1〜2分くらいの休憩をいれながらでOKです。

有酸素運動は20分間以上続けないと効果が無いいわれていますが、5分、10分の運動の合計で20分以上取り組めば効果があるというのが、最近の通説になっています。

まずは3分×3セットを毎日続けることが肝心なのです。

なわとびの跳び方

両足で普通に跳ぶことができれば、ボクサーのような跳び方をマスターしましょう。
以下の動画にアルように、片足づつでリズム良く跳びます。
最初は、右・左・右・左、と交互に。
なれてきたら、片足を2回づつ右右・左左と飛んでみましょう。

どうせならかっこよく跳びたいですよね。

なわとびの効果

なわとびは有酸素運動ですが、もちろん下半身の筋肉強化にもなります。
つま先立ちでジャンプを繰り返すので、足首がきゅっとしまりふくらはぎ、太もももスリムになります。

心肺機能も高め、体幹も鍛えられます。

なわとびの縄はどんなものがいいのか?

なわとびの縄に関してはどんなものでも効果は同じです。
ボクサーのようにただの“なわ”で行ってもよいですし、100均で購入するのもいいでしょう。

だけど、直ぐにやめてしまっては意味がありません。
有酸素運動は継続することで効果が出てくるものです。
継続するためのモチベーションをアップしてくれる機能がついた縄で、目でも見ながら効果を実感するのはいかがでしょうか。

最近では、回数を表示するのはもちろん、消費カロリーを表示するものもあります。

このタニタのなわとびは、回数のカウントと消費カロリーを表示してくれます。

「縄の無いなわとび」でいつでもどこでも跳べる

縄のない“エアなわとび”というのもあります。
これであれば室内でもできるので、自宅やオフィスで何時でもできますので、ちょっとした空き時間に直ぐに跳べます。

木造アパートなどでは厳しいと思いますので、近所の公園などで行いましょう。

こちらの本は、カウンター付きのエアなわとびとダイエットに効く跳び方が書かれた本のセットです。

ダイエットは継続が一番大事なことです。
上手く習慣化できれば、成功したも同然です。
とにかくなんでも続けてみましょう!

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