【炭酸水ダイエット】炭酸を飲むだけで痩せるわけではありません

海外ではメニューに普通に載っている炭酸水ですが、日本で手軽に飲まれるようになったのはここ数年のことではないでしょうか?

ひと昔前は炭酸入り飲料といえば、ラムネやサイダーといった加糖のものがほとんどでした。
それがいつしか無糖の製品が多くなり、炭酸水も一般的になり日本でも飲まれるようになりました。

この炭酸水を使ったダイエット方法とは?

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炭酸水ダイエットのやりかた

炭酸水でダイエットする場合はある程度の量を食事前に飲むことが必要です。
150ml〜200ml程度飲むだけだと、炭酸が胃の粘膜を刺激し胃のぜん動運動が活発になり、食欲はかえって増してしまうのでダイエットとしては逆効果です。

便秘気味のかたにはお通じを促す効果が期待できます。

500mlも飲めば量が多いので胃の中を満たし、パンパンに膨れ上がり満腹感を感じて食事量がおさえられます。
量は個人差もありますので、満腹感を感じるくらい飲むのがダイエットの場合は有効です。

炭酸を飲み過ぎると酔っ払う?

炭酸水は、飲み過ぎると逆に良くないこともあるのです。
胃腸の弱い人は、炭酸が粘膜を刺激するので、お腹を壊すおそれがあります。

また、1.5Lくらい飲む炭酸酩酊という酒に酔ったような状態になる場合もあるそうです。

あくまでも満腹感を高め、食事量を減らすということが目的なので、飲めば飲むほど痩せるというものでもありません。

量には注意して摂りましょう。

炭酸水の作り方

この炭酸水、重曹とクエン酸と水で簡単に作ることもできます。
200mlの水に対し、重曹とクエン酸を各1gまぜるだけ。

コストパフォーマンスを考えればこの作り方が単価としては一番安上がりですが、重曹は塩分が含まれていますので摂り過ぎには注意が必要です。

Youtubeで動画もかなりの方がアップしています。

炭酸水製造機、炭酸水メーカーを買ってみる

炭酸水を作る機材が色々と販売もされています。
炭酸ガスを水に溶かす方法で作り出すので、塩分を気にすることもなく、炭酸の強度も調整できるものもあるので、キリッとした炭酸水を美味しく楽しめます。

機器を買う初期投資は掛かりますが、ランニングコストは市販のペットボトルの炭酸水とさほど変わらないくらいです。

まずはペットボトルや缶入りのもので始めて、続けるようでしたら機材の購入を検討してみるのがよいでしょう。

我が家で購入している炭酸水はサンガリアの缶入りの炭酸水です。

500mlのペットボトルだと、飲みきれず冷蔵庫に保管しておくとすぐに気が抜けてしまいます。
このサンガリアの缶入りは、185mlなので飲みきりサイズ。
ハイボール1杯分にちょうどよく、炭酸も強めなので箱買いして冷蔵庫に常備しています。
Amazonで1缶49円くらいですが、わたしは近くの業務スーパーで購入しています。

炭酸水よりもコバラサポートがダイエットにはおすすめ

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大正製薬から発売している「コバラサポート」。
この飲み物は、強酸性の液体に入れると、体積が平均1.4倍に膨らむという飲み物。

つまり人の胃の中で胃液とまざると、膨らんで空腹感を無くしてくれます。
炭酸水は結局のところ、炭酸(二酸化炭素)が胃の中にあれば膨れますが、ゲップなどででてしまったら、効果は薄れます。
炭酸水を飲むよりも、コバラサポートのほうが腹持ちがよく満足感が得やすいでしょう。

成分も柑橘類やリンゴなど植物に多く含まれる食物繊維で、ジャムやゼリーによく使用されるペクチンが主成分。

安心して飲めますし、ダイエットには最高のパートナーです。

大正製薬「コバラサポート」

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