スムージーと野菜ジュース同じように見えて決定的に違います!

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寒い時期には冷たい飲み物は体を冷やすので敬遠しがちですが、これからは冷たいものが美味しい季節。
今大人気で色んな種類が発売されているスムージーにはぴったりの季節です。

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スムージーと野菜ジュース何が違うのか

スムージーと野菜ジュース。
見た目は確かに同じ様に見えます。
まぁ青汁とも似ているでしょうか。

スムージーと野菜ジュースは比べてみるとかなり違います。

ここでカゴメの野菜生活100オリジナルNatural Healthy Standardのスムージー比べて見ましょう。

入っている野菜とフルーツの種類を比較

野菜生活のほうは、
にんじんを中心に、21種類の野菜と3種類の果実がブレンドされています。

スムージーのほうは、
約200種類の野菜とフルーツとミネラル酵素がブレンドされています。

野菜生活は生の野菜とフルーツをそのまま破砕していますので、繊維質も裁断されてしまっていますし、果糖もかなり多くなります。

スムージーは、野菜や果物を発酵させた物を粉末にしています。
なので、これだけの種類の野菜とフルーツが摂れるのです。

栄養成分を比較

次に栄養成分を見てみましょう。

野菜生活
エネルギー64Kcal、たんぱく質0.8g、脂質0g、糖質14.8g、食物繊維0.3~1.2g、ナトリウム0~150mg、カルシウム13mg、カリウム340mg、ビタミンK0~13μg、葉酸1~12μg、α-カロテン1100~6100μg、β-カロテン3900~12000μg、ショ糖3.4~6.7g(1パック/200ml当たり)

スムージー
エネルギー23.16kcal、たんぱく質0.16g、脂質0.19g、炭水化物5.20g、ナトリウム11.4mg、カルシウム41.83mg、マグネシウム2.90mg

大きな違いは

スムージーはカロリーも1/3くらいで栄養価も高いというところです。

スムージーに入っている難消化性デキストリンとは

他にスムージーの成分として、難消化性デキストリンが入っています。
これは何かというと、読んで字のごとく「消化しにくいデキストリン」

このデキストリンはデンプンの一種で、欧米化している日本人の食事のなかで食物繊維を補うことを目的に作られました。
ことに最近のダイエット食品の中では、最近注目されている成分です。

難消化性デキストリンの効果

この成分は、食物繊維なので腸を整えてくれ、ミネラルの吸収を促進してくれます。
逆に糖質や脂肪に対しては、吸収スピードを緩やかにしてくれる作用を持っています。
食後の急激な血糖値の上昇を抑え、中性脂肪の上昇も抑制してくれるのです。

このように栄養価が高いのに、カロリーは少なく、難消化性デキストリンで糖質や脂肪の吸収を緩やかにしてくれます

なので、スムージーはダイエットにぴったりな飲み物と言われているのです。

忙しい朝をこのスムージーに置き換えて、置き換えダイエットを実行してみましょう。

おすすめのスムージー

おすすめは世界4カ国でNo1を取った
【Natural Healthy Standard】ミネラル酵素グリーンスムージー
やはりこれだけ売れているだけあって、信頼がおけます。

価格も水で割れば、1杯(200ml)あたり80円と続けやすい価格。
コンビニなどの缶ジュースに比べたら、かなり安いです。

作り方も簡単

シェイカーもついているので、スプーン2杯分を入れて水を投入しシェイク!
忙しい朝でも摂りやすいです。

味に飽きたら、牛乳や豆乳に割り物を変えてみてもいいでしょう。

朝起きて一杯目にスムージーを飲めば、目覚めもスッキリとしお腹に刺激にもなるので、便秘の方にもいい刺激になるでしょう。

春からスムージー始めてみましょう!
ミネラル酵素グリーンスムージー

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